若いうちに、いろんな経験を。航空自衛官から転身した22歳の夜勤ドライバー
S.R.さん
入社1ヶ月|前職: 航空自衛官
航空自衛官から、勢いでタクシーへ
前のお仕事と、タクシードライバーになったきっかけを教えてください。
前職は航空自衛官で、4年勤めていました。
タクシードライバーになったきっかけは、SNSでゆいかじ交通の広告を見たことです。 すごく興味が湧いて、面白そうだな、やってみたいなと思って入りました。
タクシー以外にも、いろいろ選択肢としてはあったんですけど。 ゆいかじ交通の広告を見て、タクシー面白そうだなって思って。
何がそんなに気になったのか、と聞かれると……。
いや、もう特にないんですけど、もう勢い、ほんと勢いで。
もともと運転自体は苦ではないですね。

自衛隊を辞めようと思ったのは、なぜですか?
自衛隊を辞めた理由は、若い時にいろんなことを経験したくて。
もちろん自衛隊で定年まで働くというのもあると思うんですけど。
僕はちょっと幅広く、人生経験としていろんな職というか、経験したかったので、自衛隊を辞めました。
初めての接客は、ロールプレイで慣れた
未経験からのスタートで、不安だったことは何でしたか?
特に大変だったことは、今のところはないですね。
最初、入った当時は、僕自身あまり道に詳しくなかったんですけど。 営業をやっていくにつれて、自然と道も覚えるようになったんで、そこはもう安心してますね。
接客に戸惑いとかはなかったんですけど、初めての接客業というのもあって、少しは不安はありましたね。
ゆいかじ交通の研修では、座学の時間に接客のロールプレイがあります。
接客のロールプレイを何回もやって、そこで慣れることができました。
働き方に、しがらみがない
入社前のイメージと、実際に働いてみて違ったところはありますか?
意外と、休憩時間とか自分のタイミングで取れたりとか。あと、営業エリアも自分の好きな営業エリアを選べるんで。
本当に働き方にしがらみがないというか。
夜勤の1日の流れと、収入の変化を教えてください。
1日の流れは、まず17時に出社して、だいたい帰るのが5時ぐらいです。 帰って、睡眠とかとって。
夜勤の生活リズムは、1週間あればすぐ慣れましたね。
収入は、前の仕事よりは多くいただいてます。1ヶ月目で、です。
やっぱり夜勤は稼げるなって思います。
乗車回数が多いか、距離が長いかは、エリアによって異なりますね。 回数が多いエリアだったり、中長距離が多いエリアだったり。

「若いドライバーの方が安心」と言われる
お客様とのやりとりで、印象に残っていることはありますか?
僕は22歳ですが、「若いけど大丈夫?」と見られるかと聞かれると、逆なんです。
逆に若いドライバーの方が安心して任せられる、っていう風な声はお客様からちょくちょくいただけますね。
お客様に合ったルートで、目的地まで送り届けたときに、お客様からありがとうって言われたときは、すごいやりがいを感じます。
社員同士も、本当に性別年齢関係なく仲良くて、コミュニケーションも活発です。 仲良くさせてもらってますね。
未経験でも、安心して働ける仕事
どんな方にこの仕事をおすすめしたいですか?
20代の方とかですね。
タクシーって若い方がやるイメージは、なかったですね。 でも、僕自身もあまり接客業の経験がなかったんですけど、それでもできるような仕事だと思いますね。
これから先どうなっていきたいかは、今のところは特にないですけど。 ゆいかじ交通に入社させていただいたので、タクシーを頑張っていきたいと思います。
性別年齢関係なく、本当に未経験でも安心して働ける仕事だと思いますので、気になった方はぜひ気軽に応募していただきたいと思います。