タクシー業界を離れて、また戻ってきた。デジタルの力はイメージ通りだった
M.K.さん
前職: 電話配車オペレーター
電話配車から運行管理者へ、業界を一通り経験して
運行管理者になったきっかけを教えてください。
タクシー業界に入ったのは20歳、いや、もしかしたら19歳の頃だったかもしれません。最初は運行管理者ではなく、電話配車のオペレーターとして入社しました。
その後資格を取得して、タクシー乗務員をやったり運行管理者をやったりという経緯があります。
強い思いがあってやるようになったというよりは、タクシー業界を一通り経験してきた流れといえば流れなんですけど。
配車室・乗務員・運行管理者、どこが一番長かったですか?
一番長かったのは配車室です。通算のトータルでは5、6年ぐらいだと思います。

わずか1週間、国家資格を詰め込んで
運行管理者の資格取得はどうでしたか?
運行管理者は一応国家資格になります。私の場合は1週間ぐらいの勉強で詰め込んで、ガッとやって何とかなりました。
テキストは一冊買って一通り目を通したんですけれども、それは本当に一読した程度で、あとは過去問をひたすら解くみたいな感じでしたね。
どちらかというと法令的なところもかなりの割合を占めるので、実務をやる上での前提知識みたいな問題が多かった気がします。
点呼という、乗務員と顔を合わせる一番大事な時間
運行管理者として、一番大事にしている仕事は何ですか?
出勤してきたら、まず点呼を行います。出勤してきた運転手の方の免許証チェックです。システムでの免許証チェックもやりますが、その日の皆さんの状態を確認して、運行許可を出します。
今日はこの人に運転させても大丈夫だよね、みたいなチェックをして、点呼を行って出発させます。
乗務員の皆さんはたくさんいらっしゃるんですけれども、同じ事務所の中にいる時間はすごく短いんです。直接顔を合わせる時間が、1日の中ですごく短いので。
直接顔を合わせる機会である点呼というのは、一番大事にしている業務ですね。

一度離れた業界に、また戻ってきた理由
運行管理の仕事は業界未経験でも務まるものでしょうか?
正直、未経験の方だとちょっとイメージがつきづらい仕事かなとは思うんですけれども、ゆいかじ交通は資格取得もサポートしているので、これから挑戦される方でも、全然大丈夫かなと思います。
逆に運行管理をやったことがある方からすると、すごく大変なイメージを持たれる仕事かなと思います。実は私も一度タクシー業界を離れた経験があって、また戻ってきました。
ゆいかじ交通に実際に入社してみて感じたギャップはありましたか?
運行管理の大変なところをデジタルの力であったりだとか、そういった技術力でカバーしていく会社なのかなというイメージで、ゆいかじに入社をしました。
実際やってみるとイメージ通りの、素晴らしい使いやすい、現場に寄り添ったシステムが導入されていて。
仕事も効率化されていて、業界経験者だからこそ運行管理の業務としては非常にやりやすいと感じています。
