なんとなくでは、稼げない。フードデリバリーから転身した昼勤ドライバーの1日に密着
Y.Y.さん
入社2ヶ月|前職: フードデリバリーの配送ドライバー
※本記事は、YouTube動画「【密着】沖縄の新設タクシー会社で働く32歳ドライバーのリアルな1日|ゆいかじ交通」を一部編集して書き起こしています。
比較はしなかった、即応募でした
タクシードライバーになろうと思ったきっかけを教えてください。
私は以前、フードデリバリーや荷物の配送をしていました。運転系の仕事ではありましたが、二輪車でしたので、車で走るタクシーとは全然違います。
自分がタクシーをやるとは思ってもみなかったんですが、ある日SNSでゆいかじ交通の求人広告が流れてきたのがきっかけです。
他のタクシー会社と比べるということも一切せず、ゆいかじ交通さんを見てすぐに応募しました。ビビッときたんです。
もし面接落ちてダメだったらタクシーやってなかったでしょうね。
保証給があったり、二種免許の取得費用も負担してくれるというサポートがあるのも決め手でした。新しく立ち上げる会社なので、しがらみが一切なく、オープニングスタッフとして会社を一緒に作っていくという話にも強く惹かれました。
一緒になって会社を良くしていくっていうのがやっぱりすごいいいなって。

なんとなくでは、稼げない
未経験から、どうやって稼げる走り方を身につけたんですか?
これは頭をめっちゃ使う仕事なんですよ。なんとなくで走らせてもお客様ってつかまらないので、考えるのが好きな人の方が向いてるかなと思います。
この時間はこの辺りとか、今日はこの時間にここに行ったけどうまくいかなかったというのを、ちゃんと記録として取っておくようにしています。
何曜日はこの時間にここに行ったらうまくいったなというのをしっかり蓄積していったり、考えてやれる人の方が稼げると思います。
考えてやれる人が稼げるっていう点では向いてると思います。
ゆいかじ交通はITがとても強みなので、稼げる人はどういう走り方をしているのかというのを提示してくれたりします。未経験でも他の会社よりプラスでできるのかなと思いますね。
歩行者との接触回数を、増やす
稼ぐために工夫していることはありますか?
空車の時間をどれだけ減らせるかというのが、稼ぐポイントだと思っています。
空港までの予約は距離が長くて単価もいいので、取っておきたいと思っています。
お客様を確実につかまえられる保証はないので、走り続けて何もできないまま終わるより、予約で乗せられるお客様のところへ行った方が安定はすると思っています。上振れはしないかもしれないですけど、私は安定派なので。
横断歩道はやっぱり歩行者が絶対通る場所なので、歩行者との接触回数を可能な限り増やすのが乗車率を上げるコツだと勝手に思っています。周りの交通の流れを乱さない範囲で、変にスピードを出さずゆっくり走るようにしています。
歩行者との接触回数を可能な限り増やす。これが乗車率上げるコツかなって勝手に思ってます。

8時に寝る生活で、調子がいい
生活リズムはどう変わりましたか?
昼勤なので、夜は8時から9時ぐらいには寝て、朝は4時頃に起きています。
最初はこんな時間に寝てこんな時間に起きるなんてと思っていましたが、今はもう当たり前のように、その時間には眠くなりますしその時間には目が覚めます。
なんか不思議と健康的になったというか、夜更かしもしなくなったんでめちゃくちゃ調子いいですね。
印象に残っているお客様はいますか?
一番印象に残っているのは、一番最初にお乗せしたお客様です。初乗務で、所長に横に乗っていただいた状態でお乗せしたご夫婦のお客様でした。
早朝にご自宅から空港までお送りしたんですが、とても優しい方たちで、頑張ってねと言っていただきました。辛いことがあっても、そのお客様たちのことを思い出したら頑張れます。
本当にありがとうって言われるだけでもすごい心にきますよね。すごいやりがいのあるお仕事だと思います。
楽な仕事では決してありません。それでも自分が頑張った分だけ稼げるので、そこは本当に魅力的だと思っています。
私はおすすめです。すごく毎日のびのびと働けております。