ぶっちゃけて、タクシー運転手を一時、辞めようと思ってました。。。
未来都
働き方
タクシーは365日24時間「皆が困ったときに活躍する」のは理解できますが、、、
安全対策本部のおじさんですが若手です。
安全対策本部に異動になるまでは、ごく普通のの乗務員でした。
毎日、自分のペースで自由に、上司とのしがらみやストレスに縛られることなく、
無線配車やUberの恩恵を受けながらのほほんと、そこそこの収入を続けて、毎日を過ごしておりました。
そんな平穏な日々だったのですが、そこに突如、台風19号の襲来!
走っていても木の枝は飛んでくる、大きな看板は道路上で踊ってるわで

タクシー運転手を退職しようと考えていた時に「天の声が鳴り渡る」
その時、スマホ画面に本社からの一斉メールが表示されたのでした。
「全車営業を中止。安全に入庫してください」
「飛来物で損傷があれば修理しますので報告してください」
という内容で、安全の確保、事後対応が明確に指示という形で、天の声が響き渡りました。
すぐさま、入庫し、損傷を点検、報告をして帰宅させてもらいました。
「まあ、ドライバーの安全は考えてくれてるんやな」
「辞めるの待とうかな」
と、風呂につかりながら考えることしばし・・・

退職せずに良かった!未来都で良かった!
「しばらくは傷だらけの車に乗るんやな~。みっともないな~」
と思って連休明けの出社。
