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未来都の夜勤ドライバーの1日|収入・勤務時間・働き方を紹介

未来都

働き方

夜勤が稼ぎやすいと言われる理由

タクシーの運賃は、22時から翌5時までの時間帯に深夜割増が適用され、同じ距離でも運賃が2割増になります。夜勤はこの時間帯がまるごと勤務時間に含まれるため、昼勤と同じ時間だけ走っても売上が積み上がりやすい勤務形態です。

深夜割増が効く7時間をどう走るかが、夜勤の売上を決めます。

加えて、終電が終わったあとは電車やバスの代わりにタクシーを使うお客様が増えます。繁華街から自宅まで帰る方が多く、1回あたりの乗車距離が長くなる傾向があります。実際、未来都で年収700万円を超えているドライバー28名のうち、19名が夜勤勤務です。

勤務形態 平均年収
夜勤 560万円
昼勤 496万円

夜勤ドライバーの1日

18時に出勤し、翌3時に帰庫するまでの流れです。

時刻 内容
18:00 出勤。乗務前に車両を点検します
18:30 点呼。アルコールチェックと注意事項の伝達を受けます
19:00 乗務開始。無線予約や配車アプリのご依頼を中心に走ります
21:00 休憩。お客様が少ない時間帯にあてます
22:00 再乗務。ここから深夜割増が始まります
翌3:00 乗務終了。営業所で洗車と納金をして退勤します

拘束時間は9時間で、うち1時間以上が休憩です。休憩をどこで取るかは決められておらず、お客様の動きを見ながら自分で決められます。

昼の時間を自分のために使える

夜勤は、一般的な会社員が働いている時間帯に自由な時間ができます。役所や病院、買い物など平日の昼間にしか済ませられない用事を、混雑を避けて片づけられるのが利点です。

朝は帰宅してから家族と朝食をとり、子どもを学校に送り出してから休むという生活を送っているドライバーもいます。

家族と朝食をとる時間

生活リズムは崩れませんか?

慣れるまでに時間がかかる方はいますが、勤務時間が毎日同じであることが助けになります。隔日勤務のように出番と明番が入れ替わる勤務形態と違い、夜勤は起きる時間と寝る時間が一定に保てるためです。

夜の道は走りやすい

夜間は交通量が減り、渋滞に巻き込まれる時間がほとんどありません。歩行者や自転車も少ないため、運転そのものに集中しやすい環境です。

大阪市内は日中に渋滞が発生することがあり、お客様を待たせてしまう場面もあります。夜はその心配が少なく、精神的な負担が軽いという声もあります。

夜勤ドライバーの声

実際に夜勤で働いている方はどう感じていますか?

未来都の夜勤ドライバーからは、次のような声が挙がっています。

  • 「お客様を乗せやすく、車も人も少ないので走りやすい」(Tさん)
  • 「生活リズムは慣れれば問題ありません。酔われたお客様への対応も手順が決まっているので不安はないです」(Iさん)
  • 「長距離のご依頼に出会いやすく、休憩中に気分転換もしやすいです」(Aさん)

夜勤のメリットをより詳しく知りたい方は、現役ドライバーへのインタビューをまとめたこちらの記事もご覧ください。

参考記事:【未来都タクシーの夜勤が激アツ】ドライバーに聞いた夜勤のメリット8選!!

夜勤で働ける営業所と勤務条件

項目 内容
勤務時間 18:00〜翌3:00(拘束9時間・休憩1時間以上)
シフト 5勤1休×4週+4勤2休×1週
給与 歩合制。賞与は年2回(夏・冬)
給与保証 月32万円×3ヶ月
営業所 箕面・中津・井高野・放出・鶴見・八尾・堺の7営業所

営業所ごとに走るエリアが変わるため、通勤のしやすさとあわせて選ぶのがおすすめです。各営業所の詳しい条件は求人一覧に掲載しています。

未経験から夜勤で始められるのか

夜勤は未経験の方でも選べます。応募に必要なのは普通免許を取得して3年以上経過していることで、二種免許は入社後に取得します。

  • 二種免許の取得費用は会社が全額負担します(2年間の勤続が条件)
  • 教習期間中も日給1万円が支給され、社会保険にも加入します
  • 二種免許の取得までは平均で約2週間です
  • 入社後は約1ヶ月の研修があり、その後も3ヶ月・6ヶ月の時点でフォローアップを行います

夜勤と昼勤のどちらが自分に合うか迷っている方は、勤務形態ごとの違いを比較したどこまで自由?タクシードライバーの働き方もあわせてご覧ください。

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