最後にもう一回、挑戦したかった。配送から来た夜勤ドライバーの5ヶ月
Y.O.さん
入社5ヶ月|前職: 配送ドライバー
鉄パイプ配送から、最後にもう一度
タクシードライバーになろうと思ったきっかけを教えてください。
僕は前職で、鉄パイプなどを扱う卸売会社にいました。
最初は倉庫の出荷業務で入ったんです。 5年目あたりから、4トン車に乗って配送をやるようになりました。
走っていたのは関西圏で、東大阪のあたりが多かったですね。 気づけば、10年いました。
給料がめちゃくちゃ低かったわけでもないんです。 残業もほとんどなくて、8時5時で帰れる会社でした。
それでも、タクシーには前から魅力を感じていました。 未来都グループがSNSに上げている動画をTikTokで見て、自分もやってみたいなと思ったんです。
やればやる分だけ、自分の身になる。 年を重ねても長く続けられる。 そこに惹かれました。
この年になって、最後にもう一回チャレンジしたい。その気持ちでした。

ただ、すぐには動けませんでした。 前の会社で毎日ありきたりに過ぎていく中で、1年くらいいろいろ悩んだんです。
最後はもう、一大決心でした。
数あるタクシー会社の中で、なぜ夢洲交通を選んだんですか?
実は2社くらい、内定はもらっていました。
ただ、隔日勤務はどうしても拘束時間が長いんです。 ちょっときついなと思いました。
夢洲交通には、昼・夜・隔日と3つの勤務形態がありました。 配車アプリも、複数そろっていたんです。
これからはやっぱり、アプリの時代やなと思って。
そういうのを総合的に見て、夢洲交通を選びました。
まだ5ヶ月、修行中の手応え
働き始めてみて、一番苦労したことは何でしたか?
乗り始めて最初の1ヶ月は、アプリの操作に苦戦しました。
道はもともと、他の人よりは知っている方だったんです。 それでも、お客さんに行き先を言われてスッと向かえるようになるまでは、少し時間がかかりました。
今はだいぶ慣れて、スムーズに走れます。
売り上げも、最初はなかなか上がりませんでした。 だから、いろんなやり方を試しています。
YouTube見たり、会社の仲間と情報共有したり。 いろんな方の意見も聞きながら、自分でチャレンジしているような感じです。
まだ5ヶ月目なんで、まだまだ修行中だと思っています。
やっていたら、なんとかなるな、っていう部分はちょっとは見えてきています。
職場の人間関係も、すごく良好なんです。
営業を終えて帰ってくると、自然と情報交換が始まります。 売り上げを上げた人が、どんなお客さんを乗せてどこまで行ったか。
若い人から自分より年上の人まで、みんな楽しくやっています。

売り上げが上がると、やっぱり楽しい
この仕事のやりがいや、嬉しかったことはありますか?
やっぱり、売り上げが上がった時が一番やりがいを感じます。
体力的に大変なことはあります。 でも今は、楽しいほうが勝っているような感じなんです。
収入のことで言うと、まだ1年経っていないので、はっきりとは出ていません。 それでも月の手取りは、前職よりだいぶ増えました。
先月でしたら、20万ちょっと増えてますね。手取りで。

嬉しいのは、お客さんからの反応です。 世間話をして、降り際に「対応良かったからチップ置いとくわ」と言われることも結構あるんです。 そういうのも、やりがいに感じています。
接客で意識しているのは、お客さんとの距離感です。 夜勤なので、仕事帰りで疲れて喋りたくない人も乗ってきます。
喋りたい人もおれば、そっとしといてっていう人もおるんで。 そこはうまく、対応を見ながらやっています。
夜勤になって、生活リズムは大きく変わりました。 休みの日は、しっかり寝て体を休めます。 2日休みのときは、友人と飲みに行くこともあります。
悩んでいるなら、まず飛び込んでみてほしい
転職を迷っている方へメッセージをお願いします。
向いているのは、接客やコミュニケーションが得意で、ガッツのある、稼ぎたい人だと思います。
道がわからなくても、心配いりません。 実際、地理に詳しくない人でも、めちゃくちゃ売り上げを上げている人がいてるんで。
ガッツと根性と気合。それがあれば、向いてると思います。

僕自身、転職するまでずっと悩んでいました。 だからこそ、迷っている人の気持ちもわかります。
接客で大変な部分もあります。 でも、結構楽しくやらせてもらってるんです。
僕もずっと悩んでて、やってよかったなと思ってるんで。やり方次第では、本当に稼げます。